2014年03月16日

アルノが虹の橋へいきました。

2014年2月18日、14:45頃、我が家の最長老猫だったアルノが亡くなりました。
17才、今年で18才になるはずでした。
朝急に具合が悪くなり、その日のうちに逝ってしまいました。
苦しそうな時もありましたが、亡くなる間際は穏やかだったようで、いつの間にか旅立ってしまっていました。
苦しくなかったのならよかったと思う反面、母も私もその瞬間に気づくことができなかったのが心残りです。

去年くらいからだんだんと痩せ、耳も悪くなり、足腰も明らかに衰えが見え始めていたので、そんなに長いこと一緒に入られないだろうなとは思っていたのですが…。
前日はハヤシライスをつまみ食いしようとするほど元気で、具合の悪くなる数時間前にカリカリをねだる姿も見ていたので、しばらく信じられないような気持ちでした。
我が家にいる猫の中でアルノが一番の甘えん坊で、冬場私がリビングにいる時は常に膝の上にいるような形だったので、それが突然なくなってしまって、それがとても辛かったです。今はどうしてかちーが膝に乗るようになり…。それに慰められている部分もとても大きいです。今までもアルノが先にいるのにその上に乗ってこようとしたりしていたので、我慢していたのかもしれません。
だいは相変わらずです。

写真集を作ったり、気持ちや思い出をノートに書いたりして大分落ち着きましたが、また色々言葉を書こうとすると涙が止まらなくなってしまうので、このあたりで。


アルノ、今までありがとう。大好きだよ。


まだふっくらしていた時の写真を何枚か。
posted by きたがわなつみ at 23:01| Comment(0) | 猫/Cats