2016年10月06日

だいちゃんにさよなら

九月二十一日、実家にいた猫、「だい」が亡くなりました。
16才でした。

昨年緑内障で片方の眼球を摘出し、それにも耐えてしばらく穏やかに過ごしていました。
ただ、会うたびに年齢的に衰えてきていたのは感じていました。
亡くなる数日前に急激に具合が悪くなり、そのまま回復せずに逝ってしまいました。
甘えん坊でも、とても我慢強い子だったので、苦しくても我慢していた時期もあったと思います。

色々な事情が重なり、間際にも会いにいってあげられず…。
とても心残りです。
母が看取ってくれたのが救いです。

よくがんばったね。だいちゃん。
ゆっくり休んでね。

あまりフォトジェニックではない子だったので、かわいい!といえるような写真がなかなかなく…。
どこかメンチ切ってる感じ。私の腕でもありますが。
でっかくてかわいい子でした。

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一緒に寝ているのは「ちー」。

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左から時計回りに「ちゅう」「ちー」「だい」

残された「ちー」のことが心配です。
文字通り生まれる前から一緒だった「ちゅう」も「だい」も亡くなり、猫一匹になってしまいました。
だいちゃんと一緒に寝て、だいちゃんのお腹をもみもみして、若い頃はだいちゃんのしっぽを吸って、だいちゃんに甘えていたちーちゃん。
やっぱり元気はないです。母にべったり甘えるようになりました。
ただ、拾ってきたときは一番弱っていたちーちゃん。ハエに卵を産みつけられてしまうくらい。ミルクの飲みも一番悪くて…。それでもいままでがんばってきているので、まだまだ長生きしてほしいです。
posted by きたがわなつみ at 12:25| Comment(0) | 猫/Cats

2014年03月16日

アルノが虹の橋へいきました。

2014年2月18日、14:45頃、我が家の最長老猫だったアルノが亡くなりました。
17才、今年で18才になるはずでした。
朝急に具合が悪くなり、その日のうちに逝ってしまいました。
苦しそうな時もありましたが、亡くなる間際は穏やかだったようで、いつの間にか旅立ってしまっていました。
苦しくなかったのならよかったと思う反面、母も私もその瞬間に気づくことができなかったのが心残りです。

去年くらいからだんだんと痩せ、耳も悪くなり、足腰も明らかに衰えが見え始めていたので、そんなに長いこと一緒に入られないだろうなとは思っていたのですが…。
前日はハヤシライスをつまみ食いしようとするほど元気で、具合の悪くなる数時間前にカリカリをねだる姿も見ていたので、しばらく信じられないような気持ちでした。
我が家にいる猫の中でアルノが一番の甘えん坊で、冬場私がリビングにいる時は常に膝の上にいるような形だったので、それが突然なくなってしまって、それがとても辛かったです。今はどうしてかちーが膝に乗るようになり…。それに慰められている部分もとても大きいです。今までもアルノが先にいるのにその上に乗ってこようとしたりしていたので、我慢していたのかもしれません。
だいは相変わらずです。

写真集を作ったり、気持ちや思い出をノートに書いたりして大分落ち着きましたが、また色々言葉を書こうとすると涙が止まらなくなってしまうので、このあたりで。


アルノ、今までありがとう。大好きだよ。


まだふっくらしていた時の写真を何枚か。
posted by きたがわなつみ at 23:01| Comment(0) | 猫/Cats

2012年04月11日

2012/04/09 うちのネコのひと

眼レフ取り出しついでにうちのネコのひとたちも撮影。

2012/04/09ネコ

2012/04/09ネコ

2012/04/09ネコ

2012/04/09ネコ


posted by きたがわなつみ at 22:42| Comment(0) | 猫/Cats